延長保育で泥遊びをしました!
年長組さんが率先してせっせと砂場まで水を運んでくれました。
バケツに入った水を流すと、みんな口を大きくあけて「わぁ~!!」とかわいい歓声をあげていました♪


「(水を)混ぜてみよう!」「お砂を入れようよ!」「おだんごつくろう!」と、どんどん遊びが展開していく子どもたち♡
年長組さんの提案に「(ぼくも、わたしも)やるー!」と言って、ほかのお友だちも夢中で砂を入れたり、両手いっぱい泥だらけにしたりして楽しんでいました♪
下の学年のお友だちは、次はどんなあそびがはじまるのかな?と、わくわくした表情で年長組さんの近くにずっといたのが印象的でかわいかったです♡
同学年の子の同士での関わりでの成長や学びもとても大切ですが、子どもの興味・関心の幅が広がることが異年齢の関わりの良さの一つですよね。
年長組さんが自分たちで遊びを広げていく姿、そして、下の学年の子が上の学年の子の行動を真似したり、見習おうとしたりする姿を見て、異年齢での関わりの良さを実感したひと時でした。

「おだんごできたよ~!」

たくさんリードしてくれた年長組さんの背中が逞しくてかっこよかったです☆

福岡市 中央区 福浜 学校法人松栄学園 ふくはま幼稚園 異年齢保育 泥あそび



